ぱんだかえるひよこ

心臓病&元医療的ケア児の通院と療育のことなど

肺炎・無気肺入院記録④

こちらの記事の続きです。

 

入院中に遊べるものを調達しよう

前回の記事にも書きましたが、ベッドの上であまりにも退屈なので、遊びのネタを探そうと早朝に病院の売店に行ってきました。

あたりはシールブックか雑誌…予算が許せば小さなおもちゃでも良さそうです。

 

 

げんき 2019年 08 月号 [雑誌]

げんき 2019年 08 月号 [雑誌]

 

 

こちら、組み立てに少し力が必要でしたが、娘でも穴にボールを入れられるおもちゃがついています。ガチャっと回すにはもう少し指先の発達が必要そうです。

雑誌のシールは大きいので、1歳くらいの子でも貼りやすいです。知育を狙ったページもあるので、もう少し発達が進んでいる子も楽しめると思います。ハサミやノリを使うページもあります。

いろいろなキャラクターがいるので、好みがまだはっきりしない娘には良かったです。

 

迷ったのはこの辺り。

 

めばえ 2019年 07 月号 [雑誌]

めばえ 2019年 07 月号 [雑誌]

 



 

NHKのおかあさんといっしょ 2019年 07 月号 [雑誌]
 

 

いないいないばあっ! 2019年 07 月号 [雑誌]

いないいないばあっ! 2019年 07 月号 [雑誌]

 

 

お子さんやお母さんの好みでどうぞ。

 

Day4 点滴が外れる

 

娘の調子もだいぶ良くなってきたので「そろそろ帰りたくなってきました」と言ったところ、4日目の採血検査で判断しよう、とのことでした。朝から採血に行きます。

 

 

この病棟で一番偉い先生はすっごいフレンドリー…この前も退院するときめっちゃ手を振ってくれた…!

 

採血から帰ってきた娘はニコニコでした。

結果、白血球の値は通常まで下がり、炎症の値もほぼ下がったので点滴が外れました。抗生物質の飲み薬(ワイドシリン)が出されました。

 

心不全の値(BNP)が少し上がっていましたが、これは点滴で水分を入れたからだそうです。痰を出すためには水分が必要とのことでした。浮腫んではいないので心臓は大丈夫そうです。

 

点滴が外れて自由になったので、雑誌をペラペラめくったり、シールを一緒に貼る遊びなどをしました。ボールのおもちゃはベッドの柵の向こうにポイポイ落とされました (´・ω・`) 

 

 

入院中の食事・投薬・注入など

 

食事はよく食べるようになりました。調子がよければ半分近く食べます。ご飯を3割ほどしか食べなくてもその分おかずを食べたりしています。冷たいおかずが好みで、小さいココット容器に入っているものを好んだので、食べきった後もその容器に他のおかずを入れるとなぜか食べましたw

肉や魚は味付けが好みだったのかよく食べましたが、飲み込みにくいのが難点…ご飯といっしょにあげたりします。

おやつはミニゼリーが出ました。

 

投薬、家では水に溶かして経口で飲ませていましたが、病院では鼻チューブから注入しました。

ワイドシリンは量が多めで飲まなくなるといやなので、こういう時経管栄養だと便利です。

ちょうどこの日が交換の日だったので看護師さんに変えてもらいました。母は羽交い締めにする方を担当しました。

 

注入は家では11時と20時でしたが、病院のご飯のスケジュールを考えて15時と20時にしたらちょうどよかったです。病棟のDVDやEテレを見せます。

 

 

この日くらいになると見せるDVDのネタが尽きるので、音楽番組を見せます。藤井隆が出てきて懐かしい!となってました。

 

 

夜中何もなければ退院です

 

どこもそうなんでしょうが、退院は前日に決まります。「夜熱が出たりしなければ退院していいですよ」と言われました。夜勤の看護師さんがバイタルを測りにきて、異常がなければ大抵退院の方向ですすみます。

しかし明日は大雨…できれば迎えにきてほしいものです。

 

 

 

Day5 退院

 

朝からバタバタと薬が渡されたり、退院の説明があったりします。この時は退院の書類がありませんでした。次の外来で来た時にレントゲンを撮ることになりました(無気肺の確認のため)

薬の吸入は退院の朝までありました。帰ってからは特にしなくて良いそうです(吸入器持ってないしねー)

 

無事に夫が迎えに来てくれたので車で帰りました。雨脚がどんどん強くなってきたので迎えがあって本当に良かったです。

 

 

まとめ

 

2歳7ヶ月、肺炎と無気肺で入院になった医療的ケアのある心臓病の娘の記録でした。何か参考になることがあれば幸いです。

この後の受診で無気肺もほとんど良くなってることを確認し、今後のことを考えて近所の小児科をかかりつけにすることにしました。

いずれ書けたらいいなと思います。