ぱんだかえるひよこ

心臓病&元医療的ケア児の通院と療育のことなど

2019.10 外来受診(循環器科)続き

 

こちらの続きになります。

 

 

循環器科主治医の診察

 

娘をベビーカーから下ろし、手引き歩行で診察室に入りました。

「だいぶ立てるようになったんですね」

「数秒は。補助すれば歩ける感じです」

少しでも主治医には発達の具合をアピールしておきます。

 

 

さてさっそく診察されました。いつものように胸の音を聞いて、肝臓のあたりを触ります。

「エコーを見せてもらったんですけど、4月の検査入院の時より動きが悪いんですよね。何が違うのかなって調べたんですけど、利尿剤を減量していたのでそれを復活させます」

4月の検査入院詳しくはこちらの記事をどうぞ。

 

 

そういえばここ1ヶ月、娘の片目の二重の線が消えたり復活したりしていました。成長して顔が変わったのかな?と思っていたら浮腫みだったとは…!!

 

 

「利尿剤を元に戻して、一ヶ月後またエコーをします」

結局様子見ということになりました。

 

 

来年度に向けて確認したこと

 

娘の心臓の状況に動揺はしましたが、この時聞きたかったことはしっかり聞いておこうと、主治医にある質問をしました。

「来年4月の保育所に申し込もうかと思ってるんですが、感染についてどう思われますか?」

主治医は少し考え込みました。

「4月の検査結果の動きなら自信を持って大丈夫と言えるのですが……これは……(20秒ほど考える)まあいいとしましょう」

ギリギリ許可がおりました。

 

 

…ということがありまして

 

本来は娘の心臓について思うことを書こうと思ってたんですよね。利尿剤が増えて顔がスッキリしたこととか。

 

ところがこの受診から2週間後、風邪をこじらせてしまいました。1週間粘った結果肺炎ということで入院になりました。次の記事は入院までの記録と治療について書いていくと思います。

 

 

ちなみに治療はこちらの記事と同じようになるかと思います。

標準で2週間。前は5日で帰れたので、そのくらい早いといいなぁと思っています。比較的元気なので大丈夫だと思うんですが、心臓のことがあるのでちょっと不安は大きいですね。

[11/8追記 退院できました!]